りべるたんイベント部よりお知らせです。

来る4月29日(水・祝日)、情況出版の大下敦史社長をお招きし、トークイベントを行います。

 

大下敦史(おおした あつし)さん

大下敦史(おおした あつし)さん


1947年生まれ。広島県因島出身。中学高校時代は体育会で鳴らすが、高校3年の時、レーニンと出会い、社会主義へ開眼。早稲田大学へ進学する。入学後は、共産主義者同盟(ブント)の活動家として、革命運動に尽力。現在、情況出版編集長。

 

当日は、大下さんに、ブントの活動家として参戦した「1968年の学生運動」の体験談や、現在の社会情勢・出版事情について、お話をうかがう予定です。

また、先日発売された「情況」3・4月合併号(学生運動・反ヘイトスピーチ特集)の執筆者の方にも登場願い、執筆の意図や、現在のご自身の問題意識について、お話しいただきます。

トーク終了後は、交流会を開催! りべるたんは狭い空間ですが、反面、他の商業イベントスペースには見られない、密度の濃い交流が可能です。奮ってご参加ください。なお、交流会だけ参加の方も大歓迎です。

多くの皆さまのお越しを、お待ちしております。

 

☆情況編集長 大下敦史さんに聞く「1968年の学生運動と現在の課題」

司会:東洋鍋子
日時:4月29日(水)19時開始、21時より交流会
参加費:1000円
場所:共同運営実験スペースりべるたん